地区・支部情報

2016年8月30日 [近畿]

近畿地区から 「近畿はひとつ」を合い言葉に

奈良大会では、変わりゆく時代の中で、大切にしたい保育の「新」と「真」について、全国の仲間と真剣に語り合うことができました。来年度、岡山大会でお会いできることを楽しみにして、日々の実践と全幼研の活動に励みたいと思います。
さて、近畿地区では、6月14日近畿地区理事会の開催、奈良大会への参加に引き続き、多くの仲間の参加を呼びかけ、学びの輪を広げたいと考えています。


   近畿地区の今後の予定

🙂 近畿地区研修会(講演会)   参加申し込みは12月頃予定

日時)平成29年1月31日(火) 14;00~16:00 

場所)宝塚市ベガホール 

講師)高知短期大学幼児保育学科准教授 山下 文一先生

演題)「未来を拓く確かな幼児教育」(仮)

😛 近畿地区研修会(参加型研修会) 参加申し込み12月頃予定

 日時)  平成29年2月18日(土) 9:00~16:00(予定)

場所)  神戸大学附属幼稚園

研究主題)「子どもにとっての遊びの意味を問い直す」

講師)  神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授 北野 幸子先生

演題) 「子どもの事実から、子どもと創る保育実践~幼児教育における

       カリキュラムマネジメント~」

 

 

2016年8月4日 [群馬]

群馬支部から 「全幼研テーマ別研修会」を開催しました。

 群馬支部では7月に「全幼研テーマ別研修会」を開催しました。
今回は「特別支援教育を考える」というテーマで企画しました。次のような2つの事例をもとに、参加者同士で考えや思ったことをワールドカフェで交流し合い、様々な考えに触れる中で、
参加された方々が、特別な支援を要する子どもへの保育について、それぞれに新たな気付きを短冊にしてお持ち帰りいただきました。
今回取り上げた事例と、話し合う際の視点は次のようなものでした。

(事例2-2) 感情をストレートに表出するB児とのかかわり
      それぞれの幼児の人間関係の育ちを支え、幼児同士のつながりをつくり出していくのに大切なことは?
(事例4-1) 集団生活が苦手なA児
       B先生から事例のような相談をされ、保育を参観したあとに、B先生とどのような話をしますか?
「あっという間」というのがピッタリの研修会だした。本日の研修最後の全体でのシェアリングでは、それぞれの方の気付きが発表され、
「なるほどね」「そういうのもあるよね」「そうそう、同じ」などと考えながら伺うことができ、本日の自分の学びをさらに深められた感じがしました。280709全幼研テーマ別研修会(広沢幼稚園) (002)
次回は1月に予定しています。

2016年5月17日 [神奈川]

研修会のお知らせ

オープン講演会 久保山茂樹先生(全幼研研修会・支部総会)のご案内

全幼研神奈川支部 支部長  志村雄治

陽春の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
年度始めのお忙しい毎日と存じますが、みなさまご健勝のことと存じます。
さて、標記のことにつきまして、今年度は、昨年と同じ久保山茂樹先生の
ご講演(研修会)を下記のように実施いたしますので、ぜひご参加ください。
(どなたでも無料でご参加頂くことが出来ます。) 
なお、参加ご希望の方は、FAXまたはメールで下記にお申し込みください。
FAXの方は参加申込書をダウンロードしてください。
(5月30日(月)締め切り) よろしくお願いいたします。

申込書のダウンロードはこちら

日時
平成28年6月3日(金) 15時30分より (支部総会)
講演会(研修会) 16時~17時30分
場所
ヨコハマジャスト 1号館 8階 会議室(2号室)
(横浜駅東口 徒歩2分) 
〒220-0011  横浜市西区高島2-13-12
電話
045-441-8857
スケジュール
*15:30~15:50  全幼研・神奈川支部総会
(会員だけの参加です)
*16:00~17:30  オープン講演会(研修会)
講師
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
企画部 総括研究員  久保山 茂樹 先生
テーマ 「気になる子どもや保護者とつながるために」
申込先
神奈川支部長  志村 雄治(白山幼稚園)
(TEL) 044-588-0816
(FAX) 044-588-0866
 (mail) hakusan@pastel.ocn.ne.jp
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